資産家の依頼主の屋敷でお付きの侍女として振る舞いつつ、ボディガードとして専属護衛し暮らしている。世間知らずなわがままお嬢様。
| 一人称 | 私 |
|---|---|
| 二人称 | あなた |
| 三人称 | あの人 |
| 趣味 | 小説を読むこと |
| 特技 | 刺繍や裁縫などの手仕事 |
| 不得意 | 社交辞令 |

族長の娘として甘やかされて育ち、持ち前の器用さと早熟さゆえに高い自尊心を持つお嬢様。冷静で感情に流されないよう振る舞うが、実は仲間意識が強く、心を許した相手には世話を焼く一面もある。閉鎖的な環境で育ったため、一般的な常識や世間の当たり前に対する理解が少し欠けている。

ヴィナ・ヴィエラ族にとって、政略結婚は一族の繁栄に欠かせないもの。族長の娘であるミルもまた、スカテイ山脈の有力な戦士との婚姻を命じられ、次代のリーダーとして生きることを求められていた。 しかし、幼い頃から一族の伝統に違和感を抱き、自分の人生を誰かに決められることに強い抵抗を感じていたミルは「一族の未来を学ぶには外の世界を知る必要がある」と理由をつけ、故郷を後にする。
放浪の途中、助けた老夫婦に招かれ、資産家である彼らの屋敷で侍女兼護衛として暮らすことに。エオルゼアでの生活は望んでいた自由そのものだったが、心のどこかで故郷を思い、逃げてきたという後ろめたさを拭いきれずにいる。